限られた10坪を最大限に活かす極狭小住宅の間取りプラン
(2025年03月22日)
一般的に狭小住宅は15坪から20坪と言われています。
今回はさらに狭い極狭小といわれる10坪の家について紹介したいと思います。
10坪の極狭小住宅の特徴
ひとことに10坪の家の広さといっても想像がつかない人が多いと思います。
わかりやすく説明すると、1坪がだいたい3.3㎡と畳約2枚分の広さになります。
つまり、10坪は畳で考えると約20畳ほどの広さということになります。
10坪の極狭小住宅の利点
狭小地は床の面積にゆとりがなく、満足のいく間取りにできないのではないかと考える人もいるでしょう。
しかし、狭小地には狭小地ならではの利点があります。
狭小住宅ならではの8つのメリット
1
土地の費用や税金の負担が抑えられる
土地の費用や税金の負担が抑えられる
2
光熱費などのランニングコストが抑えられる
光熱費などのランニングコストが抑えられる
3
リフォームやメンテナンスの費用が抑えられる
リフォームやメンテナンスの費用が抑えられる
4
無駄のない動線が確立される
無駄のない動線が確立される
5
優先順位が絞られ、コンセプトを決めやすい
優先順位が絞られ、コンセプトを決めやすい
6
デザイン性の高い住宅になりやすい
デザイン性の高い住宅になりやすい
7
無駄を省いたミニマルライフの実現
無駄を省いたミニマルライフの実現
8
人気の立地でも予算内に収まる可能性がある
人気の立地でも予算内に収まる可能性がある
都会で利便性の高さを求めた場所に家を建てる場合は狭小地になってしまうのが現状です。
10坪の敷地でも、上述したメリットもありますし、間取を工夫したり、縦の空間をうまく使うことで理想の住まいを作ることができるので、あきらめることはありません。
限られた10坪を最大限に活用した極狭小住宅の間取りプラン
都市工房が提案する10坪の間取りプランを世帯人数別にまとめてみました。
♦3人から4人住まいにおすすめのプラン♦
♦1人から2人住まいにおすすめのプラン♦
まとめ
今回は限られた10坪の土地を最大限に活用した狭小住宅の間取りプランや実際の施工事例を紹介しました。
都会で家を持つ場合は狭小地になってしまうケースがほとんどです。
しかし、狭小地でもメリットは沢山あり、活用の仕方で理想の暮らしが叶うんです。
たくさんの狭小住宅を手がけている都市工房はお客様のご要望に叶うプランをご提案できますので、気になった方はご連絡ください。
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