地震に強い家・耐震住宅(耐震最高等級3相当)

地震に強い家・耐震住宅(耐震最高等級3相当)
地震に強い家・耐震住宅(耐震最高等級3相当)
耐震・制振・免震など、様々な方法がありますが、
最も大事なのは地震が起きたときに、「ご家族の命」と「地震後の暮らし」を守るということです。
先の熊本震災では、震度7の揺れが2回起きたため、被害が大きくなりました。
また建物は地震に耐えても、中は被害が大きくなってしまうという事例が発生しているそうです。
都市工房では、万が一が起きたときもきちんとした家づくりをしていくことが大切と考え
地震に強い家づくりをするために、下記3つのポイントを重視した注文住宅を提供しています。

3つのポイント
①素材品質

素材品質主要構造部材には、経年変位を最小限にするため含水率規定を、木材の強さを表すヤング係数規定を設定して、サンプリング検査ではなく、検査を実施しています。例えば、管柱の場合は「含水率上限15%以下」「ヤング係数E‐70以上」として、全数検査を実施した独自の「Fwie15」の柱(国産杉無垢柱)を使用しています。柱は、通し柱・隅柱が120mm角、管柱は105mm角を使い、規定に合格した長期間保持できる芯持ち無垢柱のみを採用しています。

②ねじれにくさ

素材品質ねじれにくさ2階床は、大きな地震力に対して建物のねじれを防ぐ24mm合板を使用した「剛床」としています。さらに、将来の床たわみによる強度低下を軽減するため、梁間には通常施工しない根太を組み入れました。
基礎は、ねじれにくさを追求した高耐久べた基礎です。基礎の立ち上がり巾は150mm(一部120mm)と、一回り大きく頑丈な基礎を採用しています。

③設計基準

構造の安定とバランスを考慮した間取り・プラン作成を行い、柱・耐力壁線の直下率70%以上を基準としています。
直下率の良い建物は建築構造部分の負担を軽減し、長期耐震性を高めます。
また、建物の重心(平面上の中心)と剛心(強さの中心)のズレの程度を偏心率と呼び、このズレを最小限にすることで建物のバランスを保ちます。
全棟耐震最高等級3相当
耐震最高等級「3」とは・・・品確法に基づく最高等級で「極めて希に(数百年に一度)発生する地震に対して倒壊・崩壊などしない」程度としている。これは震度6~7に相当した阪神淡路大震災の1.5倍に耐えうるレベルとなっています。

等級3 数百年に一度発生する大地震に耐えるレベル
等級2 50年に一度発生する地震に耐えるレベル
等級1 建築基準法レベル

※品質適合認定物件は、全棟耐震最高等級3相当です。
※「耐震等級3相当」とは、耐震等級3が取得できる基本設計であることを有限会社都市工房が確認・認証するものであり、日本住宅性能評価機構による性能評価適合を保証するものではありません。
※同機構の評価を受ける場合は、別途申請料が必要になり、事前に申し込みが必要です。