狭小住宅3階建て リビングを中心に過ごしやすい空間分けを実現

カースペースとエントランスの緑が邸宅のよそおい
狭小住宅3階建て リビングを中心に過ごしやすい空間分けを実現

狭小3階建て住宅の間取りプランです。 2階にLDKを配置し家族の時間を大切にしながら、書斎や間仕切り可能な3階居室など、ひとりひとりの時間も過ごしやすくコーディネイト。 LDKには使い勝手の良い畳スペースを設け、見晴らしと採光の良い3階に浴室と洗濯機置場を設えるなど、家事導線がスムーズになるよう考慮されています。

間取り図
  • 1F 2F
    1F 2F
    駐車スペースを確保しながら、ゆったりと余裕を持たせたエントランスのある1階には、書斎とウォークインクローゼットを隣接させた、主寝室を配置。

    家族の憩いの場であるLDKを2階にし、ご年配や小さなお子様の来客対応に重宝する畳スペースを設けました。リビング階段は家族が顔を合わせやすいというコミュニケーション上のメリットに加え、空間を広く感じさせる視覚的な効果もあります。

    3階にはご家族の居室をご用意。将来的には間仕切りで2部屋にすることが可能です。また、見晴らしと日当たりの良い3階に浴室と洗面室を配置したことで、1日の疲れを癒すお風呂の時間がより快適に。重い洗濯物を階段で運ぶ必要がなく、スムーズな家事導線に期待ができます。
DATA
  • 1F床面積

    11坪

  • 2F床面積

    11坪

  • 3F床面積

    11坪

  • 延床面積

    33坪

こんなアレンジもできます

☆二階リビングや一階に、階段吹き抜けからの明り取りがあってもよい。
☆三階の階段スペースから二階リビングが見えると楽しい。
☆二世帯か、年配者の居住を想定すると、玄関からエントランスまではゆるやかなスロープで、上がりがまちは低めが望ましい。
☆三階に水回りがあるのであれば、一階のトイレまわりにもちいさな洗面スペースがあると便利。
☆三階は居室を通らずに、洗濯機→バルコニーに行けるとうれしい。
☆二階バルコニーはガーデニングもできる仕様に。
☆二階キッチンに一畳分程度でも隠せる食品収納庫とミニデスクがあると便利。アイロンもかけられる。
☆二階は階段からの上り下りふたつの動線があるのでオープンな反面ダイニングが落ち着きにくい点を工夫したい
たたみとダイニングの境界をフルオープンではなく可動間仕切りがあると、窓際にソファを置いても落ち着ける。

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